ひなまつり

20160204_140108節分の次は、ひなまつりですね。

男雛と女雛の左右の飾り方、

京都風と関東風で

逆、

だったんですね。

京都風では、

男雛は向かって、右に置きます。

(男雛側から見て)
左は右よりも格が高い、
「左上座」
という考えにならっているようです。

関東風では、

男雛は向かって、左に置きます。

武家中心の関東では、
(男雛側から見て)
「右上位」
という考えから来ているようですが、

実際のところは、
詳しい理由は、わかっていないようです。

どちらにしても、

「お雛様」

を見ると、

ああ~、ちょっとだけ、

暖かい季節が近づいたかな、って、

思います。