スタッフブログ

Taka

20160710_005616もちろん、
ONE OK ROCKのTakaです。

彼について肝心なことを、
話すのを忘れていました。

最初、それで驚いたのに、
他にビックリが多すぎて、
すっかり隅っこに
行ってしまっていました。

彼の
「英語の発音」
です。

うちの先生たちも
「日本人で、こんなにきちんと、
きれいな発音で歌っている人は、
聞いたことがない。」
と言っていますし、
一人の先生は、
「どうして、彼の発音はそんなにいいの?」
と聞いていました。
私に聞かれても、って感じですが、
「耳がいいんじゃない?」とか、
「小さい頃から、きちんとした、
きれいな英語に触れてきたんじゃない?」
とか、答えていますが、
あくまでも推測です。

全国の英語講師の人たちも、
注目しているらしく、
いろいろ分析して、
ネット上に出している方もみえますが、
Taka自身は、陰での努力は、
外に一切出さない人なので、
この事に関して、本人が
話しているのは、聞いたことがないです。

Adeleの ‘Hello’を
彼が歌っているのを聴くと、
あまりにも発音が完璧すぎて、
「えっ?
英語が母国語なんですか?」
と聞きたくなります。

あの~、
昔からおもしろいと思っている
ことがあります。
文字はその人の性格を表す、
なんて言われたりしますよね。
私は、
ごく個人的な意見ですが、
英語を読んでもらうと、
その発音の仕方で、
その人の性格の一端が
見えるように思うんですよね。

Takaの英語を聞いていると、
ほんとにきちんときれいで、
カッコよくて、まっすぐで、
気持ちいいんですよね。
まさしく、彼の性格を
そのまま表しているような
気がしますが、
そう思うのは、私だけでしょうか……

Internet

20160701_072749今までも何度か触れてきましたが、
今や、インターネットで
世界がすぐそこになりました。

海外のホテルの予約をしたり、
海外の友達と
メールのやりとりをしたり、
エジンバラのAnn eからも
  Brexit(Britain+exit:
 イギリスのEU離脱ですね)の
  あとメールをもらいました。
どんなに距離が離れていても、
メールは、一瞬です。

教室のHPに
「メールでのお問い合わせ」
というところがありますが、
最近、海外からのお問い合わせを
2件受け取りました。
ドバイとインドからです。

海外の人がどうして?
と思われますよね。

海外に赴任されているご家族が、
夏休みに一時帰国されるので、
その間、勉強に来たい、
とのことなんです。
もちろん、当教室では、
どんなご要望にもお応えして
いきたいと思っていますので、
大歓迎ですが、
そんなやりとりも、
つい距離を忘れてしまうくらい、
普通のものになりました。

まだついこの間まで、
こんなことは、
夢のまた夢だった、
ような気がしますが……
 

International driver’s license

20160623_132842前回来たのは、いつだったのでしょう…
はるか昔だと思いますが、
ここあまり変わってないですねえ。

平針の運転免許試験場です。

「国際免許証」を取りに来ました。

最近は、国際免許証がなくても
自国の免許証で大丈夫な国も
増えて来ているみたいですが、
日本の場合、日本語なので
 (当たり前ですが)
海外に行ったら、読んでもらえないですよね。
なので、国際免許証を持っていった方が、
安心ですよね。

手続きはすごく簡単です。
①受付で2,400円支払って(愛知県)
 申請書をもらいます。
②国外(際)免許証の窓口に
  ・申請書
  ・パスポート
  ・免許証
  ・写真(縦5cm × 横4cm)
  を提出します。

10分程で免許証がもらえます。

1年間有効です。
  

Hydrangea

20160612_112702-800x600この季節に好きな色があります。

アジサイの「青」です。

アジサイは、
漢字は「紫陽花」ですね。
英語では’hydrangea’です。
この単語、あまり馴染みがないですよね。
読み方、よくわかんないですよね。
カタカナだと「ハイドレインジャ」です。
(アクセントは、レのところです。)
‘hydro’は水を表す接頭語ですね。

我が家の庭に、アジサイが、
なぜか5種類あるんですが、

その中で、この色に一番引かれます。

雨の多い今の時期に、
自分が最も映える色を、
知っているかのようです。。。

TIME

20160608_101038この美しい人は誰ですか?
と思いませんか?

‘TIME’

の最新号、6月13日号の表紙です。
次世代のリーダー10人の中の1人として
紹介されています。

Saoirse Ronan
シアーシャ・ローナンと言います。
アイルランドの女優さんで、22才です。

日本では、7月1日に公開される
「ブルックリン」
に出ています。

「つぐない」(原題 Atonement)
という映画で、13歳で
アカデミー助演女優賞にノミネートされ
話題になりました。

☆☆☆☆☆☆☆

どうして、この世の中は、
美しい人と、そうじゃない人、
頭のいい人と、それほどでもない人、
運動神経のいい人と、どんくさい人、
性格のいい人と、よくない人、
   (これは違うか…)
   ……………
と分かれているんでしょう。

昔は、キレイな人は性格が・・・
みたいなことを言う人もいましたが、
今は、それが違うんですよね。

キレイな人は、性格もいいんです。
キレイで性格がよかったら、
そういう人のところには、
ますますいろんなものが
集まって来ますよね。

じゃあ、プラスマイナスゼロか
マイナスの領域にいる人は、
どうすればいいのか、
って話です。

あきらめて、何もしなかったら、
どんどん底に沈んで行くしかないので、
努力するしかないわけです。
人の何倍も努力しないと
いけないんですよね。

だから…
まあ…
一生かけて頑張るかア……

ROCKIN’ ON JAPAN

20160601_153236すみません。4度めの登場です。

‘ONE OK ROCK’です。

彼ら、実は
2012年6月号の
‘ROCKIN’ ON JAPAN’
の表紙にすでに載っていたんですね。
4人揃ってインタビューも受けて、
Takaは、単独で、
2万字にも及ぶ、
ロングインタビューで、
思いを語っています。
もうその頃から注目されていたんですね。

2015年には、
・「ギターマガジン」(Toru)
・「リズム&ドラムマガジン」(Tomoya)
  彼のドラムには、定評があります。
  ロックのバンドで、ドラムがうまいのは、
  ポイント高いですよね。
  Tomoyaくんが言っていましたが、
  ステージが始まる1分か2分前に、
  Takaが、「Tomoya、あそこのリズムを
  こういう風に変えてくれない?」
  って言ったりするらしいです。
  それだけ腕を信じてる、って
  ことですよね。 
・「ベースマガジン」(Ryota)
  そして、再び
・’ROCKIN’ ON JAPAN’にTakaが、
 (ここでまたまた2万字インタビューに
  答えています。)
それぞれ3月号の表紙を
同時に飾っていました。

そうだったんですね。

去年(2015年)全国全24公演で、
26万人を動員したアリーナツアーの
ライブから順番に過去に戻って、
見てみました。

仰天します。

ファンの数も年々加速して
増えていますが、
ライブを見ると、
納得できます。
何百人の広さのライブハウスから、
徐々に積み上げてきて、
今があるんですね。

2012年の横浜アリーナのライブは、
最も感動的、と言えるかもしれません。
中盤のバイオリン等、
クラシックの楽器と共に
何曲か歌っていますが、
ここは必見、必聴です。

2014年の横浜スタジアムは、
2日間で6万人集まりましたが、
このライブのセットリスト、
好きです。
(ここにも感動がいっぱい詰まってます。
 最後の最後までいいです。)
ここで「69」って曲を
歌っていますが、
この曲の発想おもしろいですね。
さすがです。

更に
びっくりするのは、
広いステージをTakaは、
隅から隅まで走り回りながら、動き回りながら
歌っていますが、声量も変わらないし、
息が切れることも全くないです。

彼らの音楽を、
ただ叫んでるだけのバンドだと
思ってる人は、
ここで、彼らが仲良くかたまって、
自然体で、リラックスして、
Takaが
アコースティックで、
歌ってるのを見ると、
少し印象が変わるかも
しれないですね。

MCが上手なのは、前にも書きましたが、
ここではファンのみんなに
「ここに僕らを連れて来てくれて、
ありがとうございます。」
と言って、深々と頭を下げている姿は
カッコよすぎです。

進化し続けている
‘ONE OK ROCK’
ですが、
次はどんな世界へ
ファンのみんなを
連れて行ってくれるのでしょう…..

yoga 2

20160526_110313長く続けていてよかった、
と思うことが、2つあります。

1つはもちろん、英語です。
小学生の時に始めて、
まあ、なんだ、かんだ
ずっと、続いています。

まさか、こんなに長く、
英語教室を続けることが、
できるとは、
思ってもいませんでしたが、
これも、みなさんのお陰です。

ありがとうございます。

もう1つは、ヨガです。
20代に始めて、
結局、今も続けています。

今通っているのは、
刈谷市のヨガスタジオですが、
10名ほどが入れるスペースは、
理想的な広さです。
(Mikiko先生の教え方と
 BGMの選曲は、抜群です。)

最初の動機は、
単に、

ヨガで痩せよう!

でした。

確かに20代の時は、
まあまあ、それなりに
効果はありましたが、
今は、ムリです。
食べた分だけ、
ムダなく、吸収します。

が、まあ、
いいんです。。。

長く続けていて
わかったことがあります。

ヨガは、肉体的、と同時に、
メンタルへの影響力も
同じようにかなり
あるということです。

今の私の目標は、

「ブレない自分」

です。

これだけ雑音が多い世の中で、
何があっても、

ブレないでいられる
「精神力」

って
カッコいいですよね。

FOOL COOL ROCK

20160509_1343443度めの登場です。

‘ ONE OK ROCK ’

やっぱり、世界を見ても、
今こんなバンドないです。

‘ FOOL COOL ROCK ’ は、
2013年10月から、彼らが、

パリ→ボン→ロンドン→パリ→
アムステルダム→ソウル→ホンコン→
バンコク→クアラルンプール→
シンガポール→ジャカルタ→タイペイ
とまわった、
ライブツアーの様子と、
彼らの素顔を追った、
ドキュメンタリーフィルムです。

2014年5月16日に公開され、
本来は、3週間限定で上映される
予定だったのが、
続映やアンコール上映された
劇場もあったようです。

彼らを知ったのが、
今年になってからだったので、
私はDVDで見ました。

文句なく、

★★★★★

です。

彼ら自身、
自分たちを知っている人が、
こんなところにいるんだろうか、
という意識で行った時の
フィルムなので、
今では、もう二度と撮れない
貴重な映像です。

***** *****

パリで、
「‘ ONE OK ROCK ’を
どうやって知ったのか?」
という質問に、女の人が、
「You Tubeで………」
と答えていました。

そうなんです。
今や、インターネットで、
一瞬で、世界中に広がります。

日本でテレビに出ないので、
彼らの存在すら知らない
日本の人も多いのに、
世界中に、彼らを
何日も前から並んで
待っているファンが
いるなんて現象、
おもしろ過ぎます。

彼らが、日本では、
細々と活動していて、
一部のファンしかいない、
というならともかく、
私たちの知らないところで、
私たちの想像をはるかに越える、
大規模なライブをあちこちで、
ドカーンと派手にしているのに、
30才以上の日本の人で、
彼らを知ってる人が
少ないって、ほんとおもしろいです。

この30才っていう
分かれ目は何なんでしょう…
You Tube, Line, Twitter,
Instagram……世代ってこと?
なんでしょうか??

***** *****

監督は、
多くのミュージックビデオを
手がけている
中野裕之監督です。

彼が、映画とは別のところで、
ロングインタビューに答えて、
撮影にまつわるお話を
してくれていますが、
それも興味深いです。

この映画、
何となく、
あったかい
気持ちになります。

最後の、最後の、
一瞬のシーンが、
特に好きです。

切り方、最高です!!

さすが、です。

「しあわせ感」

が残ります。。。

THE REVENANT

20160506_161433やっと、見に行けました。

「レヴェナント 蘇えりし者」

レオナルド・ディカプリオです。

アカデミー賞、取りましたね。

ディカプリオの
この映画への取り組みは、
相当なものだったようで、
バイソンの生のレバーも
ホンモノを食べたらしいです。
(さすがに気持ち悪かった
みたいですが…)

でもこの映画、
女の人には、キツいです。
結構目を閉じてました。

友達は、
「えっ、ずっと見てたけど」
と言ってました…
(どんな神経やネン)

*** ***

この映画、
アメリカの西部開拓時代の、
事実に基づいたお話なんですよね。

男の人が見ると、
また違う感動が
あるのかもしれないですね。

まあ、いいんです。

私は、
「タイタニック」の時の、
レオナルド・ディカプリオ
のままでいいんです。

復讐相手の、
トム・ハーディも
クリス・パインと共演した
‘ Black & White ’
の時の、
トム・ハーディの方が、
いいです。
(彼、声が魅力的ですよね)

やっぱり、

幸せな気分になれる映画

がいいなあ。。。

ボストン美術館

20160504_111510「ルノワールの時代」
金山の「ボストン美術館」で
3月19日(土)~8月21日(日)まで
開催されています。

絵には全然詳しくないです。
昔、教科書に出てきた絵
くらいしか知らないです。

ただ
「本物」
を見るのは、好きです。

なので、機会があれば、
美術館に行きます。

外国でも、有名な美術館には
必ず足を運びます。

おかげで、
去年シカゴで、
スーラの絵に対面できたように、
教科書で見た絵の
「本物」はたくさん見てきました。

アメリカのボストン美術館
にも行きました。
ニューヨークの
メトロポリタン美術館と
近代美術館は、
好きで何回か行きました。。。。。

音楽のない生活は
考えられないくらい

「音」

が好きですが、

美術館に行くと、
逆にそこは、
全く音のない空間です。

一歩足を踏み入れると、
無音の中で、
圧倒的な迫力で、
名画が、目から飛び込んできて、
内側の感覚のどこかに当たります。

****** ******

言葉ではうまく表せないことや、
数字には置き換えられないものが、
この世界には、
たくさんあります……